『ニューハート』第10話ウンソン。。。
ネタバレ![]()
PCI・・・経皮的冠動脈手術(カテーテル手術の一種、と出たシーンもあり)
アンギオ・・・血管造影
インフレーション・・・バルーンカテーテルの拡張
ノルキュロン・・・骨格筋の弛緩を誘発する製剤
ミダゾラム・・・精神安定剤の一種
ドーパミン・・・強心剤として使われる
動脈ライン・・・動脈圧の持続的な監視をすること
ドブタミン・・・交感神経刺激剤
CABG・・・冠動脈バイパス術
ワルファリン・・・抗凝血薬
嘘つきだわ・・・ヘソクの言葉。その後、ウンソンはヘソクにお熱いキスを。そして、『ウソじゃない』と。この時の声が。。。凄く素敵
なんだか・・・
その様子を後ろでドングォンが見ていました・・・ウンソン・・・振り返ってドングォンに気づき、ビックリ!
と言う、ちょいとベタな展開です![]()
『誤解するな。』とウンソン。
ヘソクがHIVに感染したことをドングォンに告げ、慰めのキスだったが軽率だったと。とは言っても、ドングォンが納得するわけありません。ドングォンはウンソンの胸ぐらをつかみ、余計な真似をしたら許さない、と言い捨て、車に乗り込みました。
ドングォンが去った後のウンソンの表情・・・ん~、これはやっぱり実はもうヘソクが好きなのかな~・・・
ウンソンは、ヘソクにドングォンが怒ってしまったこと、悪かったと謝るのですが、ヘソクはあなたが全て悪いのか、自分の意志はないのか、と返します・・・・・・・・確かにヘソクが言うとおり![]()
さっきのキスに感謝している、とヘソク。なのに謝るなんて最低よ、と言われてしまうのでした。
うん・・・その通り、と思ってしまう。HIVに感染の疑い・・・なんていう日常には通常ない事が絡んでいるから、ややこしい状況かもしれないけれど・・・ウンソンくんはこの時、どういう心理だったのかな・・・どういう思いで演じたのかチソンくんにも聞きたくなっちゃうところです
ヘソクに言われた事で考え込んじゃっているウンソンくん。
自家移植に成功した掃除のおじさんに聴診器を当てているウンソン先生。
歯がグラグラするから、と見ていてあげたところ、歯が調度抜けて気道に入ってしまった???ウンソン先生、急いで内科へと走るも、得意の手術でもすれば、と協力してくれません
なんだ
・・・この病院って、本当に信じられませんね。ソン会長の件で、内科は外科にプライドを傷つけられたから・・・と言う事だとか・・・患者に関係ない話です![]()
あの先生は何科の先生だっけ?内視鏡みたいなので見ながら取ってくれたみたい。ウンソン先生になんか好意的な感じの先生だよね。って言うか、人によって態度を変えたりしないタイプの良い先生、と言う印象の・・・
掃除のおじさんのとんでもない息子が病院に現れ、父親の手術の事を臨床実験だったの、息子である自分の承諾もとらずにだの、声もガラガラで通帳が空っぽだとの因縁を。それに対し、ウンソン先生、気丈に発言・・・落ち着いているし・・・凄くカッコイイ![]()
家族を捨てて逃げた人に文句を言う資格が?と言うヘソクに手をあげようとしたこの息子の腕をとっさに掴んで、ヘソクを守ったウンソン先生
超カッコイイ
なんだかね、ラストダンスのヒョヌが一瞬見えた気が・・・
優しいだけのイメージだったウンソンくんがここで、凄く男らしさを出したから・・・ん~
結構好きなシーンかも。
食堂のおばちゃんが急性前壁心筋梗塞で倒れ、入院。本当は内科の担当なんだけど・・・おばちゃん、肺に水が溜まっているみたいで呼吸が苦しそうなの・・・ウンソン先生、手を握ってあげてるんだぁ![]()
内科のなんだか使えない医師が、気管内挿管をして利尿剤を使えば、と提案したウンソン先生の言葉に、外科は黙ってろ!とけんか腰で・・・ウンソン先生は患者の事を考えて、と言うも、考えてないと?なんて、余計に苛立つ内科医。。。患者がその前で苦しんでいると言うのに、声を荒げてこんなやり取り・・・どうも納得できないですわ~![]()

案の定、そんな言い争いをしている最中、食堂のおばちゃんは急変
意識も無くしてしまったみたい・・・も~
信じられません。もっとちゃんと患者の事考えてください
おまけにこの使えない内科医はトンチンカンなこと(逆効果な薬・・・上記に書いたノルキュロンとミダゾラムを使おうと)を言い、看護師長とこの最中にまたもめます。自分は医師だ、あなたは看護師だ、と言い。仕方なく、その薬を投与されているところを見守っています・・・ウンソン先生も。
案の定、血圧は下がり、だから言ったじゃない!!と看護師長。なんだ~
この内科医。いい加減にしてくれ~
看護師長にもわかるようなことが知識として入ってないなんて、それでいて自信満々に言うなんて、ひどすぎます。看護師長とウンソンのお陰でなんとか助けられたけれど・・・ホント良かった![]()
ウンソンくん、バランスボールの上に寝た状態で乗っかって・・・これは何に効く動き![]()

その後は座って、ぴょんぴょん跳ねるように動いたり・・・
腹筋が板チョコみたいに、って、見ます? 見せているところ。
それで、ペ・デロ医師も俺もやる、って・・・・転んでたけれど![]()
チェ科長がヘソクに家に帰って休め、と。ウンソンが送ってあげる事になったのだけど、ヘソク・・・家に帰りたくないと。
気分転換したい、とヘソク。バイクの後ろにヘソクを乗せて・・・しっかりつかまれよ、って。
ウンソンの背中でヘソクは泣いていました。『ゴメンネ。』って。
シティホテルに泊まることにしたみたい・・・ラブホテルと違って色々書かせられるよな、とウンソン。ヘソク『行った事が?』 ウンソン『健康な20代の男だぞ。』なんて、こんな可愛い顔して言わないで~![]()
ホテルのロビーで一旦別れようとするも、ウンソンくん・・・部屋を見てもいい?って、とりあえずお部屋まで付いて来る事になりました。ここで帰ったら、ヘソクが寂しがっていると思っての、思いやりの心もあってのことかな。だけど、廊下でなんだかはしゃいじゃって
なんか田舎者丸出しなんです![]()

部屋に入るなり、ベッドに飛び込んじゃって・・・これがまた相当なジャンプだったね。
全くはしゃぎすぎなんだ~![]()

一通りはしゃいだら『じゃあな。』って帰ろうとしたのだけれど、ヘソクが『もう少し・・・このままいて』って。
ヘソク、シャンパン飲んでちょっと酔っ払ったみたいね。好きな女性のタイプをウンソンに聞いたりして・・・でも、そこからウンソンに過去の傷ついた出来事を思い出させちゃったみたい・・・シャンパンのグラス持って『飲んだら気分良くなれるのか・・・』
ヘソク、ソファで寝てしまったみたいです。その寝顔を安心したように見ているウンソン。
1人でバイクに乗っているウンソン。で、シャンパンは飲んでないのでしょうね~
駄目ですよ、飲酒運転は・・・![]()

ヘソクの事を考えながら・・・ウンソンの心の中では実はヘソクの事がとても大きくなってきていたのでした・・・・でも・・・・、って感じでしょうか。ウンソンはドングォンに電話をしてホテルに来てもらい、入れ違いに帰ってきたのでした。でも、ヘソクは、『ありがたいけれど帰ってくれる?』ってドングォンに。ウンソンもヘソクの事を思ってあげるなら、ヘソクの心の内ももうちょっとみてあげれば~、と言う感じもするのだけどね![]()
息子の意向で無理やり退院する事になってしまった掃除のおじさん。チェ科長が抗凝血薬を飲まないと駄目だ!と言うことで、急いでウンソン先生が持って来ました。ビタミンKの多い食品も摂っては駄目だと。
おじさんに『お気をつけて。さっき(薬のことなど)の事を忘れずに。』と言って心配そうに見送るウンソン先生。お孫さんが振り返って手を振ります。それに応えて手を振るウンソン先生。そして凄く寂しそうな表情になります
おじさんのこと、心配だよね![]()

チェ科長に連絡が・・・医療過誤で告訴との・・・後ろにいたウンソン先生も、え~
な所で10話は終わり。
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