『ニューハート』第4話ウンソン。。。
ネタバレ![]()
4話で出てきた医療用語・・・
CABG・・・冠動脈バイパス術
ノーウッド手術・・・小児心臓手術の一種
MIDCAB・・・小切開冠動脈バイパス術
OPCAB・・・心拍動下冠動脈バイパス手術
段々、ウンソンくんの出演部分が多くなってきて大変で~す![]()
ですが、毎話書き終えた時の達成感
に自分で満足し、読み返してはまた満足し
、本当に自己満足の世界です![]()
今日もウンソンワールドへGO![]()
第4話。
ウンソンとヘソクがもめていると、そこへキム・テジュン医師が。
『好きなようにやってみろ。』と言われるも『その代わり結果がどうであれ辞めてもらう。教授をなめるなんて教えを請う者の態度じゃない。』と言い放って行ってしまう。
キム医師に謝れというヘソク。
『僕は教授よりも患者に恐怖心を感じる。』とウンソンは言い、CT室へ入って行こうとする。
尚も止めようとするヘソクだったけれど、ウンソンは『患者を待たせるな。』と。
立派なウンソン![]()
でも正直もめてる時間ちょっと長いね~![]()
最後にウンソンが言った言葉、もっと早く言って欲しかったわ~![]()
このドラマで気になるところは、患者の前で医師同士が大声で
怒鳴りあったりが凄過ぎる~
って思うんだけれど、韓国の
病院ってみんなこんな感じなのでしょうか~???
私だったら患者として不安な気持ちになりそう・・・![]()
CT検査の結果、ウンソン先生大当たりだったのです。
大動脈腸潰瘻(←この字で良いのかな・・・手書きパッドで探しましたが、よくわかんないです(^^ゞ)だと。
ヘソクに血液の手配を頼む、と言うと手術の準備の為にウンソンは急ぎます。
ほらぁ、当たっただろ、なんて態度は全くなく、ザ・医師ですよ。
これが本当の。患者の事しか考えてないわけ。
も~、本当に魅力的なウンソン先生![]()
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取り残され、驚きを隠せないヘソクでした。
ヤクザの患者を手術室へ運んでる最中ですが、患者から『お前なんか信じられん、薬もくれないくせに。』と。
『信じてください。』とウンソン。
手術を見学させてください、と言うウンソンに、キム医師は『恩を着せるつもりか。』と。
ウンソンくんはそんな器の小さい人間じゃないですよーだ![]()
『初めてなので。』と答えるも、キムめ、『出ろ よそ者は目障りだ。』と。
何しろキム医師のウンソンに対するご機嫌は最悪。
間違いを謝れないこんな人格の持ち主・・・キム・テジュン![]()
ウンソンくん、売店でパンをいっぱい抱えて・・・やけ食いをするつもりの模様。
そりゃあ、そんな気分にもなるよね。
と、向こうにヘソクを発見。
ちょっとウンソンくん嬉しそうな表情になるの。
かと思ったら、そうっと後ろから近づいて・・・
でも、ボーっとしているヘソクは全く気付かず・・・
ヘソクはヘソクで教授の脅しをはねのけて、患者の事を第一に考えて行動していたウンソンに衝撃を受けたみたいだった・・・CTを撮るという決断も合っていたしで・・・
ヘソクが気付かないからウンソンは、ちょっと咳払いして、横に立ち、パンをがぶりと・・・
(お金はまだ払わなくていいの~?って
)
『手術室から追い出されたよ “よそ者”だって。』
本当に追い出されるのかな、まいったな、はいつくばってでも居座ってやる、って。
ウンソン『お前が発見してたら違ってたかもな。』
ヘソク『発見したって勇気がないもの。』
『なんだ、それは?』とウンソンが聞き返すと、ヘソクは涙目になっておにぎりを頬張ります。
キム医師の言いなりだった自分の事が情けなくて仕方なかったんだろうね。
あとからあとからおにぎりを頬張るヘソクの様子を『どうしたんだよぉ。』って表情で見ているウンソンくん![]()
何を言えばいいだろ、って感じなんだけど・・・『飲み物はいいの?』ってことくらいしか言えないね。
声をあげて口におにぎりいっぱいになりながら泣いているヘソクを覗き込むように心配そうに見ているウンソン・・・

可愛すぎる~![]()
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『どうしたんだよぉ』とウンソン困ってるよぉ。
さて、ヘソクの知人である人気俳優さんが病院に運ばれてきたみたい。
ファンが詰め掛けちゃって大変です。
なんか変な感じがしちゃう。
チソンくんがその俳優のファンに向かって『シー!』って。
私はあなたに『きゃ~
』なのに、って![]()
人気俳優イ・ドングォン(かなりそっくりの名前の韓流スターいらっしゃいますが・・・?
)の意識が戻った時の彼の目に映ったウンソン先生の姿はこんな感じ。
ドングォン、ヘソクに変な虫はついてないかと聞きます。
ヘソクの事が好きみたいね。
『好みのタイプが独特ですね。』って苦笑いしているみたいなウンソン。
ヘソク、時間だから行くぞ、とカーテンの向こうのヘソクを呼ぶも
返事がなかったので、カーテンを開けてしまうウンソン。
ヘソクはシャワーを浴びに行っていたみたい。
調度そこへ戻ってきます。カーテンを開けてるウンソンを後ろから見て、『変態。』と。
ウンソンビックリして振り返る。
『バカ 会議があるから起こそうと思っただけだ』と。
ヘソクったら、『どいて』ってウンソンを突き飛ばします。
ウンソン『まったく 女のくせに暴力的なんだから・・・』
ヘソクを見つめて『イ・ドングォンって趣味悪いな。』って。
ヘソク、結婚するって言ったら、なんてつい言ってみる。
え~、ホントかよ~、みたいなウンソン。
『おかしすぎる』って。
そこへパソコンにウンソンが育った施設から動画が届きました。
優しそうな笑顔でパソコンを見つめるウンソン。
ヘソクに『それは?』と聞かれて『兄弟の家さ。』と答えるウンソン。
イ・ドングォンのファンの間を掻き分けて・・・
ヤクザの患者の傷の消毒を・・・
何か気に入りませんか?とウンソン。
前は綺麗に縫ってくれたのに今回はホチキスなんだな。
ウンソンの襟を掴むと・・・
これさ、気に入った、力がみなぎってくるようだ。
一生つけといたらダメか・・・ホチキス、って。
ぺ・デロ医師が施したホチキス。
俺がやったと絶対言うな、と。
ウンソンくん、『気に入らないと胸ぐらをつかまれました。』って
ぺ・デロ医師をおちょくって???
立派なバイクを眺めながら・・・・・
お前の方がかわいい、って自分のバイク(スクーター?)を磨き始めたウンソン。
そこへ、キム・テジュン医師が・・・
『辞めないのか?』と言われてしまう。
頭を下げ、『許してください。』と言うウンソン。
また同じ状況になったらどうするか、と聞かれ、許可が出るまで待つと答えると、キム医師に『結局自分の判断か。』と。
キム医師『うちの病院をナメるな。誰かが見落としても簡単には死なせない。』
ウンソン『僕の判断が軽率でした。』
キム医師『今度しでかしたらおわりだからな。』
権力で押さえつければいいと思っているキム・テジュン。
誰かぶん殴ってやってくれ~![]()
支払いの目途がたっておらず母親が困っている心臓移植の患者の女の子の為に福祉課を訪れたウンソン。
『相談中なので中でお待ちください。』と言われるも、中を覗くとそこにいたのはチェ科長だったのです。
チェ科長も同じことを思っていたのです。
ヘソクのお母さんが料理を詰めた重箱だと思われる包みをヘソクに渡そうとしているもヘソクは受け取るのを断っている模様。
その様子に気付き見ているウンソン。
そこへドングォンが来て、ヘソクのお母さん、ヘソク、ウンソンの4人でお茶することに・・・
他の3人はアイスコーヒーだかアイスカフェオレだか・・・まあわからないけれど、そんな感じに見えるけれど、ウンソンのはジュースですね。
自分でも『ジュースの代わりに・・・』って言っているし・・・
お母さんが作ってきてくれたおかずを持って帰ってくれと言うヘソクに対し、『まったく お義母さんの気持ちだろ』と言うと『食事の時 忘れずに出します』と言って受け取ろうとするウンソン。
ヘソクのお母さんの作ってくれた包みを開けながら『親の気持ちを考えろ 俺には親の気持ちがよくわかる』とウンソンが言うと・・・
ヘソクが『親もいないくせに』・・・つい言ってしまったみたいだけど![]()
その後のウンソンの表情・・・
しばらく変な空気が流れたまま黙る2人でしたが、ヘソクは『ゴメン 失言だったわ』と謝ります。
『事実だよ』と言うと笑顔で『(おかずは)俺がもらうよ』と言うウンソンでした![]()
ウンソン、バスケ中。
沢山シュートを決めたぞ~![]()
出血している乳児の為に念の為にもう少しO型の血液を・・・
看護士長がウ・インテ先生~お願い~って(^^ゞ
インテ先生数日前にもあげたのに![]()
駆けつけたウンソンがO型だった為に大喜びのインテ先生・・・
ウンソンが輸血をすることに。
これが話題の(?)シーンかな・・・
ペ・デロ先生とウ・インテ先生たちに担がれるようにしてあの控え室みたいな所に戻ってきたウンソン。
飯抜きで血まで抜かれ、腹が減った、とウンソン。
ジャージャー麺じゃ吐き気がするけれど、ご飯にみそ汁と辛みそを混ぜて、にはむくっと起き上がって『食べましょう』と。
『おふくろの味だ』と言いながらおいしそうに食べてます。
血をあげた赤ちゃんに、もう少し頑張るんだぞ 俺たちは血を分けた兄弟・・・とまでは言えないか
早く治れ』って囁くように言うウンソン。
ドングォンと見舞いに来た友人がバスケの話を・・・
それが耳に入ってきたウンソン・・・つい独り言のように言葉を発してしまいます。
聞こえたドングォン『先生もバスケを?』と。
ウンソン『うちのチームが本気を出せば楽勝だと思うけど』と。
ドングォン『やります?』
ウンソン『別にいつでも ただし 何かを賭けません?』
さて、何を賭ける事にしたんでしょう~![]()
なんとあの心臓移植をしたのに費用が払えなかった14歳の少女の為のチャリティー試合となったのです。
ドングォンが有名人だからなのでしょう。テレビで報道されてます。
やるなぁ~
ウンソン
って思わされたシーンです。
テディベアの作品・・・デスクの上のところに並べているウンソン。
そこへヘソクがやってきたので『これがシリーズ物だ』とウンソンが説明するも、興味なく黙って向かいの自分のデスクへ行くヘソク。
可愛げのない態度のヘソクにウンソン、ぶんむくれ顔(^^ゞ
でも、その後ヘソクはウンソンが気付かないところで、バスケのテディベアを見つめて優しく微笑むのです![]()
ドングォンの退院の日。
部屋に来たヘソクにドングォンは無理やりキスを。
そこへウンソンが入ってきちゃう、と言うちょっとベタな(^^ゞ展開。
キスしてる向こうにウンソンの声だけが・・・・
そのシーンだとウンソンくんのお顔が見えないので、これはヘソク、ドングォンが離れてウンソンくんがやっと向こうに見えた瞬間。
ウンソン、ビックリしちゃってどうしていいか・・・というところで4話は終わり。
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