『ニューハート』第13話ウンソンショット。。。
またテンプレート変えました![]()
相変わらず、シンプルなんだけど・・・ピンク限定だとなかなか気に入ったのがないのです
記事の部分の枠をもう少々広くとりたくなって今回は2カラムにしてみました。
さて、ウンソンショットやっと13話ですね。
ネタバレ![]()
MIDCAB・・・小切開冠動脈バイパス術
PCI・・・経費的冠動脈手術
ステント・・・冠動脈に入れる網状のチューブ
ダビンチ・・・手術ロボット
エクモ・・・模型人工肺
潅流技師・・・人工心肺運転を行う技師
CAG・・・冠状動脈造影
気胸・・・胸膜腔内に空気や気体がたまること
ジルチアゼム・・・高血圧治療薬
『誰にでも背中を貸すの?』と言われて、振り返るウンソン。
酔いつぶれて寝てしまっているぺ・デロがミミ先生の夢を見ているんだか、寝言を言ってる・・・
ウンソンは、黙ったまま、ヘソクに近寄ると、ヘソクの手を取ります。
ヘソク『その背中を私のものにしたい。』って
思い込んだらホント積極的ですね。
でも、ウンソンは『断っただろ。その気はない』って。
ヘソク『一体何故ダメなのよ。』 ウンソン『別れたら気まずくなる。折角入ったのに面倒なのは嫌だ。』 ヘソクに『別れない。』と言われた時のウンソンくんの表情。
ウンソン、自分は雑草だからヘソクの事、巻き込みたくない、って。ヘソク『何よ、それ。』ウンソン『理解できなくても、それが本心だ。』そう言って行ってしまうウンソンでした。ヘソクは意味がわからなかったみたい・・・ウンソンの立場になってみなくちゃ、わからないことですよね、きっと。
胸部外科で会議・・・チェ科長が新しいインターンは何故来ないんだ、と言うと、そこへ来たのはミミ。ウンソンに『何故帰ったの?(送別会の時、送ってくれた時・・・って意味でしょ?)』って口だけ動かして合図。ウンソンは愛想良く手を振って・・・
そんな様子をヘソクは複雑な心境で見ていたみたい。
で、ここにも嫉妬してウンソンに八つ当たりしていると思える人が1人。

ウンソンくん『何だよ。』って不服そうに・・・この表情が可愛くてたまんないけど(^^ゞ
チェ科長、食堂のおばちゃんが亡くなって、未だに自分に責任を感じているみたいだし、悲しみから開放されないみたいです。
ウンソン、チェ科長を見つけました・・・そばに近寄り、「先生」と声を掛けるも、酔っているせいだか「うるさい、消えてくれ。」って。でもその後、「コルトンと言われても、心温かい医師になれ。初心を忘れず、汚れのない医師に。』と。それを真剣に聞くウンソン。

そして、少し離れた横に黙ってゆっくりと腰掛けるウンソンでした。

大丈夫だと言う酔ったチェ科長を抱えて、タクシーを呼んであげようとしているウンソン。
酔ったチェ科長が、タクシーならここに!とトランクの辺りを手で叩きながら『タクシー!』と
言っていたけれど、その車の正体は・・・
中から警察官が出てきてしまい、ウンソンが慌てて『すみません。』と謝るも・・・
チェ科長酔っているから調子づいて・・・警察官に身分証の提示を求められる事に。照会されてしまったところ、告訴されているにも関わらず、警察に出向かなかったと言う事でパトカーに乗せられ、連れて行かれてしまうチェ科長。慌てて引き止めようとするウンソンでしたが、時すでに遅し
イ・スンジェ医師が知り合いの弁護士にチェ科長の弁護を頼んだみたいなんだけど、医療が専門ではないから、と断っています・・・ねぇ、この弁護士の方、ラストダンス・・・の最終話でウンスを車椅子ごと「夢見る林」へ車で送った運転手役の方に似ている気がしますが、違いますか?・・・と余談ですが・・・
写真まで載せて間違っていたら馬鹿みたいね(^^ゞ
ウンソンが入ってきたら、みんなで何か封筒みたいなのを隠すんです。ウンソンは気になって、映画の招待券?ってなんとか見ようとするんだけど。
ぺ・デロ・・・いいから見せてやれ、と。病院のパーティーの招待状なんだけど、それならウンソンも関係あるわけです。ウンソンもそう言うのだけれど、同窓会を兼ねた会のようで
そう聞いて、ウンソン、勿論寂しそうな表情になりました。
別に調べるわけじゃないからバレないだろう、と、ヘソクが気を使ってウンソンに、一緒に行こう、と言うんだけど、当直はどうするんだ、とぺ・デロ医師。『今日の当直は俺だから、ウンソンが代わること。』
ウンソン、手にしていた招待状をテーブルに置くと『当直専門ですから出しゃばりません。』と答えて、笑顔を残して、部屋を出て行くのでした。心配そうにしているヘソク・・・
ウンソンのPDAに転院の要請の連絡が入るも、チェ科長に新たな患者を受け入れないように言われていたので、折り返すと告げる。
そして、チェ科長の部屋へ行ってみると・・・一瞬居ないと思われるも、そこには酒の空き瓶(?)がテーブルの上に何本も置かれ散らかった状態の前のソファーで寝ているチェ科長の姿・・・。転院希望で急性心筋梗塞の手術の必要がある患者がいる旨告げるも、イノ病院へ送らせろ、と。どんなことがあっても引き受けてきたチェ科長・・・『本気ですか?』と聞き返すウンソン。
チェ科長を心配げに見ながら部屋のドアを閉めようとするウンソンでした。
ぺ・デロや他のレジデントが例の病院のパーティーと同窓会を兼ねた会へ行く所です。ウンソン開き直った? ジップロックの大きい版みたいのを差し出して、食べ物を入れてきてって感じ・・・自分たちだけずるい、と。
でも、みんな恥ずかしいから嫌だみたいなことを言って・・・
ウンソン膨れっ面
そこへ・・・・・『私が包んでくる。』と言いながら、ヘソクが登場~すっかりおめかしして、とっても綺麗~一同ビックリなのでした
ウンソンがボーっとしながら持っている大判ジップロック?をもぎとると、『期待しないで。適当に入れてくるから。』って。そして、『遅れますよ。』ってみんなをかき分けて先へと行ってしまうのでした。そんなヘソクを見送っているウンソンくんの表情がコチラです。
なんか嬉しそうなお顔ですよでも、あの袋じゃ入れたら色んな料理がぐちゃぐちゃになりそうだよ
イ・スンジェより、チェ科長が具合が良くないので病気休暇を取る、とみんなに報告があります。ウンソン心配げな表情になります。
そして、チェ科長の部屋を訪れるのでした。ゴミで覆われたテーブルの上を片付けるウンソン。『そんなこと頼んでないぞ、やめろ。』とチェ科長。『それは僕のセリフです。』とウンソン。『手術室にいるべき人が、豚小屋にいるなんて。』
でもウンソンは諦めない。胸が痛む、憧れの人のこんな姿・・・正直偉そうにしている先生が気に入らなかったが、手術室でのあの手さばきに目と心を魅了された、と。先日の酔っていた時、初心を忘れるな、などとウンソンに言っておいて裏切りだ、と。もっとイビってくれて構わないから・・・みたいな事も言うんだけど、またチェ科長はソファーに横になってしまう。
それを見て、随分甘い人生を送ってきたんですね・・・と寂しそうに言って部屋を出て行くウンソンでした。
ミミ・・・中心静脈ラインできますか?なんて看護師みたいな人に言われ、何度も練習したのよ、と。できたと通りがかったウンソンに伝えるも、患者が苦しい、と言い、酸素飽和度 が低い事に気づくウンソン・・・患者に駆け寄り、呼吸できますか?と慌てて問いかけていたところへ、何人かの実習生を連れたキム・テジュンが通りかかる。気胸を起こしている事に気づくと、全てウンソンのせいにされてしまいます。
ただでさえ、他大学出身のウンソンをよそ者だと毛嫌いしていたようだったキム・テジュンだけど、ミスをおかしたのがウンソンだと思って言いたい放題です。確かに本当にミスを犯したのがウンソンならば言われて当然の状況ですが。これはまったくの濡れ衣。ミミ~![]()
ひどい言葉を言われて、初め表情は笑った顔になってしまうウンソンでしたが、その表情は見る見るうちに寂しげに変わって行きます。目にはうっすら涙が溜まっているようにも見えます
そして、手で何かをバシーンって叩いていたみたいです。
ミミ・・・泣きながら甘えるように、事の経過をヘソクに報告・・・ヘソク『それで黙っていたと言うの?』 ミミ『言おうと思ったんだけどどうしても言えなくて』 ヘソクに、キム先生に本当の事をいいなさい、と言われるミミだったけど、泣いてばかり・・・
ヘソク、ウンソンを探しに・・・ でも、ウンソンの手術着や白衣はベッドの上に広げて脱いであるし、PDAも置いてあるし、デスクの上の段に置いてあったテディベアも無くなっていました・・・
ウンソンはバイクに乗っていました。
そして、面接の時からの色んなシーンを思い出していました・・・嫌なシーンにあたることばかりを。最後はチェ科長に言われた「辞めたければ辞めろ。」・・・でした。
ヘソクはテディベアの付いたウンソンのPDAを触りながら、ウンソンがいなくなってしまったという悲しさをどうこらえていいのか考えあぐねたような表情をしてた・・・
バイクを走らせながら、ウンソンの目には涙が沢山溜まっていたようでした
ぺ・デロ、イノ、インテの3人はいなくなったウンソンの話をしています。手術を代わってくれたり、患者に同意書を難なく書かせていたり、料理も上手だったと・・・みんなも寂しいのよ。
『オンマ~!!オンマ~!!』って大きな声を出してウンソンが入って行ったその場所は・・・・・・ウンソンが育った施設でした。
オンマは『まさかクビ?』って感を働かせて早速そんな風に聞いてました
そうね、自分から辞めるものね、って。今まで、職業高校を退学して、DJもすぐ辞めたんだって。
で、ここで、ウンソンがお土産、って言って出したのが、例の矯正下着。「オール・イン・ワン」って言うんだ。

オンマにシスターには必要ない、無駄遣いばかりして、って言われちゃうけれど・・・
施設にいるのに、アラームを解除せずに5時にセットしたままだったから鳴ってしまってパッと起きるウンソン。
そして・・・『癖が直らないな。』 って戻ってきて、まだ1日目でしょう??? 『せっかく入れたのに・・・何やってんだ。』って早速後悔しているのかな・・・
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コメント
毎日、遊びに来させていただいているのに。今日も、またまた、一話からゆっくりじっくりと読んで浸らせてもらいました
なんて素敵なのでしょう・・・・。ウンソン先生のどの表情をとっても、胸が締め付けられちゃうのはどうしてでしょうね><?
この13話でも、様々な表情のウンソン先生が・・・・・・!
この回での私のベストショットは・・・・・、最後に涙する彼なのです。
kazさんも書かれている『僕の居場所じゃない・・・・』と、とってもとっても、切なくつぶやき涙する・・・・・。
もう、だめ!って感じで私まで涙しちゃうくらいですから^^;
明日から始まるお盆休み・・・・・。パソコン自体がいじれなくなる=チソン君に浸れない
!ということでkazさんのブログでしっかり浸れて明日からを乗り切れそうです^^v
kazさんも毎日お忙しいとは思いますが、お身体ご自愛くださね
また、お盆明けに来ますねーーーー
ふぁいてぃーーーん

投稿: レイ☆ | 2008/08/12 18:49
レイ☆さん
ハハ。
このコメントを読んで頂けるのはお盆明けでしょうか~。。。
1話の記事からまた読んでいただいたなんて、
感激でございます~
私もしょっちゅう自分で書いた記事を自分で
読んでおります
13話の最後のシーン、確かにこちらも
泣かずにはいられませんね(;_;
ウンソンくんが泣いているシーン、ホント
沢山あったのですね。
記事にして丁寧に見てみたら、そのことに
気づきました~。
いつも優しいお言葉でお気使いありがとう
ございますm(__)m
また宜しくお願いいたします。
投稿: kaz | 2008/08/13 01:55